光テレビの映りが悪いので
点検修理のご依頼を頂きました。
ご挨拶の後
お聞きした経緯は
下記の通りです。
1.従来から利用していた
光テレビの映りが悪くなって
点検しましたが相変わらず
映りが悪いのが継続
2.業を煮やされて
別の光テレビに切り替え
3.器材だけ送って来て
配線等はお客様が行いましたが
悪い状態は継続して
次第には映らなくなりました。
4.電話口の応対は人間では無いため
さらに業を煮やされて
当社に電話されたそうです。
様子が分かりましたので
点検を開始しますと
ルーター、配線にも異常が無い事が
分かりました。
今度はテレビ回りです。
信号レベル低下の表示です。
テレビ入力を確認します。
NHKの信号レベル
NHKの信号品質
信号レベルが極端に低い値です。
ブースターの異常が考えられます。
ブースターを探しますと
浴槽の上に有りました。
見かけない物ですが
地デジ・BS用ブースターです。
ブースター入出力です。
入力
出力
増幅部の異常が特定されました。
ブースター直下では
テレビは映りますが
分配数が多い事とテレビ回りの
複雑な配線で信号レベルが
大巾に落ちていました。
お客様に経緯をご説明しまして
利得の大きい新規ブースターに交換して
受信マージンを上げました。
最後にテレビ映りを確認して
作業終了です。
アンテナ工事のご依頼は
こちらから
https://tama-antenna.com/
タグ:配線点検
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